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自分の意見はしっかりと伝えよう

多くの人にとって、注文住宅を建てるという経験は一生において何回もするものではないため、いざ建物の設計段階になると、ついついプロであるハウスメーカーの営業担当者や設計士に言われるがままになりがちです。しかし、実際にできた家に住むのは施主自身ですので、第三者が良かれと思ってした設計が必ずしも本人のライフスタイルに合うとは限りません。場合によってはせっかく建てた家の住み心地が非常に悪いという事態にもなりかねませんので、あくまでも家を建てるのは施主本人であるという自覚を持って、設計の段階から自らの意見をしっかりと設計士に伝えることが大切です。そのうえで、プロのアドバイスを聞きつつ、少しずつ現実的な設計プランを固めていくとよいでしょう。

なるべく大きな設計図や模型で確認しよう

設計プランが固まってくると、設計士が設計図や模型を作って実際の出来上がりのイメージを見せてくれます。しかし、建築の素人がそれらを見ても、いまいちピンとこない場合が多いでしょう。特に、図面や模型のサイズが小さいと、どこに何があるかや実際の建物の大きさが全く分からないため、何となく物を見せられたことで問題ないと判断してしまいがちです。そのため、実はイメージと違っていたにもかかわらず、それに気が付かないまま工事がスタートしてしまって後戻りできなくなるというケースも生じ得るのです。そうならないようにするためには、なるべく大きな設計図や模型で設計プランを確認することが重要です。大きければ間違いにも気づきやすいというわけです。

千葉の注文住宅を建てる人気エリアとしては、都心部からの距離もほど近く快速電車も通っている市川市が人気です。教育施設も多く、比較的広い家を建てることができます。